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院長ブログ

[健康寿命と最後の10年の過ごし方]

何度もご紹介している1分ほどのこの動画。

誰もが左側の人生を歩みたいと思っていても、
日本の現実は右側になる方が圧倒的に多いようです。

[youtube]https://youtu.be/Qo6QNU8kHxI[/youtube]

体になにか異常があればすぐに薬に頼る。

依存性のあるカフェイン、砂糖、アルコール(←これは耳が痛いのですが)を摂り続ける。

運動をせず筋肉量が減りつづけるため、踏ん張れず転倒しやすい状態となり骨折をする。

体の細胞は年齢とともに、ミトコンドリア活性が低下しエネルギー産生能力が落ちるのにも関わらず、食事内容を顧みない。

いくつかの要因が蓄積して右側の状態になっているのではないでしょうか?

さて、このような状態になってしまった場合、
はたして左側の状態と同じ状態まで回復できるのでしょうか?

もし回復できたとして、どれほどの時間を必要とするのでしょうか?

健康寿命を高める第一歩は、

日々の食事であり、運動であり、
疲れをその都度取り去っておくことではないでしょうか。

食事に問題がある場合、歯科でよくみられる病気、

すなわち、むし歯、歯周病、

はぎしりやくいしばり、

口内炎、

口角炎、

味覚異常、

舌炎、

舌の形態異常、

粘膜の破綻などは以下のことを見直すいい機会となるようです。

それは、

・糖(炭水化物)摂取過剰による栄養の偏りがないか?

・口のメインテナンスをしておらず衛生状態が悪く、歯周病関連菌が増え過ぎていないか?

・薬の副作用により酸化ストレスへの対応ができず活性酸素消去(ビタミンC、EやGSH、CoQ10)が働けていない?

簡単に言えば、

栄養過剰もしくは不足により、糖化と酸化への対応ができていない状態です。

まだまだ科学的に解明されていないことがたくさんあり、

仮説の域を越えられない話題も含まれますが、

科学的根拠が論文で確定するのを待っていては

人生が終わってしまうというジレンマに陥ってしまう可能性があります。

あなたは左と右、どちらの人生を選択したいと考え、

そのためにどういう行動を選択していきますか?

院長紹介

院長

Tatsuya Aoyama

皆さま、こんにちは。私たちの歯科医院では、患者さま一人ひとりに寄り添い、最適な治療を提供することを目指しています。
精密な技術と設備を活用し、痛みの少ない治療を心掛けています。また、審美治療やインプラント、メインテナンス、訪問診療、抗加齢医学的栄養療法など、幅広いニーズに対応できる専門的なケアを提供しております。皆さまの笑顔を守り、健康的で美しい歯を維持するお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談ください。

略歴

H6年3月
宮崎県立延岡高校卒業
H12年4月
国立徳島大学 歯学部歯学科卒業
H12年5月
歯科医師免許証取得
H12-15年
インプラントセンター、予防歯科医院など3件で勤務
H15年7月
瑞の木会 ローズタウン歯科入社
H22年2月
ローズタウン歯科クリニック 継承
H31年4月
医療法人 地天泰 理事長 就任

所属

  • 日本歯周病学会(歯周病)
  • 日本口腔インプラント学会(インプラント)
  • 日本顕微鏡歯科学会(マイクロスコープ)
  • International Team for Implantology(ITI) member(インプラント)
  • 日本抗加齢医学会(アンチエイジング)
  • 日本分子状水素医学生物学会(アンチエイジング)
  • 日本アライナー矯正歯科研究会(マウスピース矯正)
  • Er-YAGレーザー臨床研究会(レーザー)
  • 日本口腔検査学会
  • 浦安市歯科医師会
  • 千葉県歯科医師会
  • 日本歯科医師会
  • 学校歯科医会

資格

歯科医師、日本抗加齢医学会専門医、ITIセクションジャパンインプラントスペシャリスト認定医