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院長ブログ

出産準備と歯科衛生士

8月も残り少なくなってきました。

まだまだ暑い日が続きます。

いかがお過ごしでしょうか。

 

昨年のいまごろは村上が出産し、1年経ちました。

 

今年は、歯科衛生士の渡辺が出産準備に入ります。

双子の男の子の予定です!

双子なのでちょっと早めに

大事をとって7ヶ月に入ろうという時期がもうすぐやってきます。

とても優秀な歯科衛生士でした。

 

子育が一段落するまでは数年かかると思いますが、

ふたたび復帰してくれることを待っています。

 

今年の下半期に医院で導入する予定のある治療方法の準備を

この2ヶ月間ずっと進めています。

かなり画期的な治療方法で、

たくさんの人のむし歯や歯周病を減らしてくれる可能性を

秘めています。

 

準備ができ次第、

メインテナンスを受けられている方々にご案内する予定です。

 

治療方法や技術というのは日々進歩しています。

全てがいいというわけではなく、時間の経過とともに成熟していくものもあれば、

淘汰されていくものもあります。

 

それらをどうセレクトしていくかというのが、

我々歯科医師の裁量の見せ所だと思います。

 

セレクトショップ的なイメージです。

 

自由に治療方法を選べるのが自由診療です。

自由に治療方法が選べず、

国からの治療の給付という形態をしているのが保険診療です。

 

どちらを選ぶかというのは、自由に選べます。

 

自由度が高い方は、「歯を温存する」「快適性を組み込む」「頑丈さをあげる」

「見た目をよくする」「問題を未然に防ぐことをする」

「長持ちさせるメインテナンスをする」など、

ご要望にお答えできるオプションがたくさんあります。

 

国からの給付の方は、「悪くなったところを最低限の方法で治療する」が原則です。

「悪くなって初めて効力を発揮する」治療法です。

歯周病治療としての「歯石とり」はできますが、

今現在の考え方では「歯石になってからとるのは遅い」、

「歯石になる前に細菌の塊(バイオフィルム)を破壊しておく」という考えに変わってきています。

 

定期的なメインテナンスを行なうのは歯科衛生士ですので、

ベテランの大塚を中心に、

最善のものをメインテナンスを提供できるように

常に更新しつづけています。

 

出産つづきで歯科衛生士をまたまた募集することになりました。

「学びたい」「担当制でしっかりとした仕事をしたい」

将来は

「歯石とりだけではなく、細菌検査、位相差顕微鏡、歯周治療、こどもの育成指導、

栄養指導」をベースに仕事を組み立てられる一人前の歯科衛生士になりたい」

という目標をもって仕事をしたい方の応募をお待ちしています。

院長紹介

院長

Tatsuya Aoyama

皆さま、こんにちは。私たちの歯科医院では、患者さま一人ひとりに寄り添い、最適な治療を提供することを目指しています。
精密な技術と設備を活用し、痛みの少ない治療を心掛けています。また、審美治療やインプラント、メインテナンス、訪問診療、抗加齢医学的栄養療法など、幅広いニーズに対応できる専門的なケアを提供しております。皆さまの笑顔を守り、健康的で美しい歯を維持するお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談ください。

略歴

H6年3月
宮崎県立延岡高校卒業
H12年4月
国立徳島大学 歯学部歯学科卒業
H12年5月
歯科医師免許証取得
H12-15年
インプラントセンター、予防歯科医院など3件で勤務
H15年7月
瑞の木会 ローズタウン歯科入社
H22年2月
ローズタウン歯科クリニック 継承
H31年4月
医療法人 地天泰 理事長 就任

所属

  • 日本歯周病学会(歯周病)
  • 日本口腔インプラント学会(インプラント)
  • 日本顕微鏡歯科学会(マイクロスコープ)
  • International Team for Implantology(ITI) member(インプラント)
  • 日本抗加齢医学会(アンチエイジング)
  • 日本分子状水素医学生物学会(アンチエイジング)
  • 日本アライナー矯正歯科研究会(マウスピース矯正)
  • Er-YAGレーザー臨床研究会(レーザー)
  • 日本口腔検査学会
  • 浦安市歯科医師会
  • 千葉県歯科医師会
  • 日本歯科医師会
  • 学校歯科医会

資格

歯科医師、日本抗加齢医学会専門医、ITIセクションジャパンインプラントスペシャリスト認定医