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先手必勝!食は基本です。

投稿日:2017年6月19日

カテゴリ:歯と栄養

こんにちは

前回の記事からちょっと間があいてしまいました。

 

本日は8月27日、隅田川と浦安の花火大会が開催される日です。

「暑いから行かない」という方も多いみたいですね。

 

 

さて、

今年の上半期から

分子整合栄養医学(オーソモレキュラー療法)の学びを

スタートさせ

そろそろ半年が経過しようとしています。

 

はじめたきっかけは

「私が食育をしたい」ということでしたが、

調べてみるといろいろな食育がありますよね。

 

粗食、マクロビ、和食、ベジなどなど。

 

結局、

メインテーマ「ぶれない食育とは?」

を追求していった結果、

現在に行き着いた次第です。

 

 

「なぜ、ぶれないと言いきれるの?」

 

 

なぜなら、

「分子レベル、細胞レベルでの科学的見地」

をもとに組み立てられた

「人間栄養学、医学」

をベースにしてあることが最大の理由です。

 

 

正確にいうと

「他のものよりもぶれない可能性が高い」

ということになるでしょうか。

 

つまり、

日本人にはこれ!、

欧米人にはこれ!

というものではないということです。

 

さて、

自ら実践して3ヶ月が経過しようとしています。

 

この分子整合栄養医学のすごいところは、

血液検査データによる栄養解析を行い、

検証をするということです。

 

早速、私自身のデータを見てみましょう。

 

1ヶ月ほど経過したときのデータがこちら↓

 

3ヶ月後がこちら↓

 

 

こんなの見せられても

「なんのこっちゃ」

ですよね!

 

それから、

「ヘー、健康じゃないですか?」

というのは当たり前の話です。

 

データの読み方は通常の読み方と違い、

病気をみる読み方ではありません。

 

また項目数も健康状態をみるためのものですから、

通常よりも多いです。

 

解説しますと、

最初のデータから読み取れるのは、

 

ビタミンB不足、

亜鉛不足、

鉄不足、

交感神経優位、

赤血球膜障害、

一過性の尿糖の可能性。

 

今回私の希望としては、

「食いしばり」、「口の渇き」というのを改善したい、

その原因を探るために検査を行いました。

 

3ヶ月後現在、

食いしばり(交感神経優位)、

口の渇き(亜鉛不足)は

だいぶ改善してきたように実感しています。

実際に2回目の検証データに反映されてきているようです。

 

具体的に何を行ったかといいますと、

食の改善(低糖質高タンパク食)と

不足栄養素の補給(メディカルサプリメント使用)を行いました。

 

口の症状以外の改善項目は

・生活が朝型のリズムに変化した

・疲れをもちこさなくなった

・調子が良い日が続いている

・ウエストが28インチになった

という点があげられます。

 

以上のことから

口の症状のみだけでなく、

体全体のホメオスタシスの改善が

結果として起こったと考えられます。

 

ここまでいろいろな変化を実感できると

「ああ、食を整え、体を整えるとはこういうことなのか」と

思いますネ。

 

「糖質オフ」や「糖質制限」だけが取りざたされることがありますが、

糖尿病からの視点だけではなく、

からだ全体を整えるという視点であるという意味では、

分子整合栄養医学って素晴らしいと感じています。

 

さてさて、

この分子整合栄養医学ですが、

下半期はさらに学びを続けます。

 

そして、

この情報を当院では、

トータルで行う予防プログラムの中のオプションの一つとして

組み入れています。

 

また、

お母さん(お母さんになる人)のための予防歯科セミナーとしても、

みなさまに提供していく予定となっています。

 

改めてご案内しますのでお楽しみに!

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