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院長ブログ

GWの食事で気をつけたいこと

今年もGWがやってきました。

 

GW前にインプラント治療をされる方、

セラミック治療を複数本まとめて行い翌日に装着される方、

突然の痛みで来院される方、

なんとなくの歯の不安で来院される方、

アンチエイジングの高濃度ビタミンC点滴をされる方

ミュータンス菌の除菌をされる方、

歯ならびや顔をきれいにしていきたいお子さん

など様々な方がいらっしゃっています。

 

GW中の食事で気をつけたいことを書いておきます。

 

外食が多くなると

炭水化物や砂糖の摂取が増える傾向になります。

糖質が増えるとう蝕菌が増加し、う蝕の可能性が高まります。

また、糖代謝に必要なビタミンB群、

血糖下降のために使う亜鉛が使われ不足しがちになります。

口の中の粘膜や舌が荒れやすくなります。

さらに、腸内環境が悪化し免疫力が低下します。

 

移動の車中や、テーマパーク、外食先のドリンクバーでは、

甘い飲み物を子供に飲ませるのはやめましょう。

 

子供は知らずに飲みたがりますし、甘いジュースを喜びます。

砂糖だけでなく、異性化糖(ブドウ糖果糖液糖や果糖ブドウ糖液糖)が入ったものは

人の体に一切必要ありません。

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=uvFeo4iRW4s[/youtube]

必要ないだけでなく子供たちの身体の成長発育に悪影響を及ぼします。

糖代謝でのビタミンミネラルの無駄遣い、

血糖上昇による急激な興奮、そして脱力感、その後の血糖上昇ホルモン分泌による興奮。

糖質依存になれば、機能性低血糖症、

それに伴う情緒不安定、集中力不足、疲労蓄積。

そして、肥満。

これらを知ってしまうと

子供には飲ませられる飲み物は自ずと決まってくるでしょう。

 

細胞レベル、分子レベルで考えた場合に適した食生活をお伝えしています。

ご自分の考えに都合のいい意見をもらえると心地がいいと思われるかもしれませんが、それが必ずしも身体の細胞にとっていいとは限りません。

 

休み明けにむし歯や不調を訴える方が少しでも減っていればいいと考えています。

院長紹介

院長

Tatsuya Aoyama

皆さま、こんにちは。私たちの歯科医院では、患者さま一人ひとりに寄り添い、最適な治療を提供することを目指しています。
精密な技術と設備を活用し、痛みの少ない治療を心掛けています。また、審美治療やインプラント、メインテナンス、訪問診療、抗加齢医学的栄養療法など、幅広いニーズに対応できる専門的なケアを提供しております。皆さまの笑顔を守り、健康的で美しい歯を維持するお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談ください。

略歴

H6年3月
宮崎県立延岡高校卒業
H12年4月
国立徳島大学 歯学部歯学科卒業
H12年5月
歯科医師免許証取得
H12-15年
インプラントセンター、予防歯科医院など3件で勤務
H15年7月
瑞の木会 ローズタウン歯科入社
H22年2月
ローズタウン歯科クリニック 継承
H31年4月
医療法人 地天泰 理事長 就任

所属

  • 日本歯周病学会(歯周病)
  • 日本口腔インプラント学会(インプラント)
  • 日本顕微鏡歯科学会(マイクロスコープ)
  • International Team for Implantology(ITI) member(インプラント)
  • 日本抗加齢医学会(アンチエイジング)
  • 日本分子状水素医学生物学会(アンチエイジング)
  • 日本アライナー矯正歯科研究会(マウスピース矯正)
  • Er-YAGレーザー臨床研究会(レーザー)
  • 日本口腔検査学会
  • 浦安市歯科医師会
  • 千葉県歯科医師会
  • 日本歯科医師会
  • 学校歯科医会

資格

歯科医師、日本抗加齢医学会専門医、ITIセクションジャパンインプラントスペシャリスト認定医