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栄養療法のシンポジウムに参加してきました。

投稿日:2017年6月19日

カテゴリ:歯と栄養

先日は、栄養療法のシンポジウムにスタッフと参加してきました。

「栄養療法って何?」という方のために、

ご紹介しておきます。

 

=======オーソモレキュラー.jpより引用============

オーソモレキュラー療法とは

オーソモレキュラー療法(orthomolecular medicine)は、栄養素-適切な食事やサプリメント・点滴、糖質コントロール-を用いて、わたしたちの身体を構成する約60兆個の細胞のはたらきを向上させて、様々な病気を治す治療法です。

海外では1960年代より、精神疾患領域の治療として応用され始めました。今では、その範囲は、内科疾患領域だけでなくアンチエイジングの分野やガンに対するビタミンCの大量点滴療法にまでおよびます。

こんにち我が国においても多くの医療機関において、オーソモレキュラー療法が日常診療に取り入れられ、そして素晴らしい成果が着実に上がっています。

========================引用終わり===

 

10年前は全く見向きもされなかったこの栄養療法ですが、

最終的なゴールは、

「日本全国30分圏内に栄養療法が受けられる医療機関があること」を

目指しているとのことです。

 

現在、

国内においては660施設まで増えてきたとの報告がありました。

 

さて、内容ですが、

午前のパートは「薬は本当に必要か?」をテーマに

内海医師の講演が行われ、

その後溝口医師との対談ディスカッションが行われました。

 

実際の内海医師は、

WEB上では過激とみられる発言が多いのですが、

そういったWEB上の発言の真の意図を暗に示す、

コアのしっかりとした講演をされました。

 

以下その断片です。

今回は対談も行われましたが、いかんせん時間が足りず、

「栄養療法を批判した上でのディスカッション」を期待された参加者にとっては

少しがっかりするような内容だったかもしれません。

 

しかし、これについてはこの前週に行われたVTRがWEBに公開されているので

そちらを参照されると良いでしょう。

http://bit.ly/15su0e8

 
午後は、全国の栄養療法の活用例を各科の立場から発表がありました。
以下、簡単にご紹介します。
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香川の漢方専門医の桑島先生
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大阪の 美容形成外科医鈴木先生
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メディカルストレスケア、精神科専門医飯塚先生

====================

 

不妊治療の話、出居先生

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山形の深瀬先生へ

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「TV 主治医がみつかる診療所」出演中の

ひめのともみ先生、通称、「栄養番長」登場!

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会場からの質問、

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フリーディスカッションスタート

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フロアからの感想の紹介

===============以上で終了=============

断片的なメモをざっとあげてみました。

内容はビデオ撮りされていたので、

詳細が知りたい方はあとでご覧になれる機会があると思います。

 

今回は多岐にわたる活用例に加え、

たくさんのすばらしい医師に出会えたのが良かったです。

 

個人的には、

浦安市でも連携できるクリニックが増えてほしいものです。

 

もし、これをご覧になった市内クリニックの医師の方、

いっしょに提携していきたいと考えていますので、

連絡をお願いします。

 

追伸)会場は有楽町マリオンでしたので、

お昼は近くの鹿児島県アンテナショップで食べました。

 

もちろん、

ここで白米をたっぷり摂ると血糖上昇により眠くなってしまいますので、

しっかりと低糖質高タンパクメニューを選んでます。

 

ちょっと面白いメニューがあったのでご紹介しますと、

こちらは、豚舌。

牛タンではなく豚タンです。美味しかったですよー。

 

シンポジウム終了後は、

有楽町献血ルームに行ってきました。

 

1時間半待ちという激混みのため移動し、

秋葉原で献血して帰りました(通算29回目でした)。

 

おしまい。

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