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院長のとっておきの話 その105 睡眠と慢性炎症:なぜ睡眠は、ほかのすべての健康法の土台なのか

健康のためにできることは、たくさんあります。運動、食事の工夫、口の中のケア。けれど、それらすべての効き目を、静かに左右しているものがあります。睡眠です。

この記事では、睡眠が、体の慢性炎症 ── くすぶるような弱い炎症が続く状態 ── と、どう関わるのかを、研究に基づいてたどります。そして、この記事でお伝えしたい中心の考えは、ひとつです。睡眠は、ほかの健康法と横に並ぶ、ひとつの方法ではありません。ほかのすべての健康法が効くための、土台です。

運動で体を整えても、その仕上げは眠っているあいだに起こります。食事に気をつかっても、体の修復が完了するのは、睡眠中です。どれだけ良いことを足しても、睡眠が崩れていると、その効果の多くが、目減りしてしまう可能性がある。睡眠は、ほかのすべての健康法の効き目を支える、土台なのです。

歯科医院の院長が、なぜ睡眠の話を、と思われるかもしれません。けれど、後でお話しするように、睡眠の質には、口の中の状態が深く関わっています。睡眠は、歯科にとっても、無縁の話ではないのです。少し長い記事になりますが、お付き合いいただければと思います。

はじめに ── 慢性炎症と、NLRP3というスイッチ

話の中心になる言葉を、先に説明します。私たちの免疫細胞の中には、NLRP3インフラマソームと呼ばれる、炎症の引き金のような仕組みがあります。体に異常があると、これが組み上がって、炎症の信号を出す。本来は、体を守る大切な仕組みです。けれど、これが必要もないのに慢性的に作動し続けると、体のあちこちで、弱い炎症がくすぶり続けることになります。これが、慢性炎症のひとつの正体です。

慢性炎症は、糖尿病や、動脈硬化や、さまざまな加齢に伴う不調と、関わりがあると考えられています。だから、この炎症の仕組みを、どう穏やかに保つかは、健康を考えるうえで、大切なテーマです。

睡眠は、この炎症の仕組みと、深く関わっています。順に見ていきます。

睡眠中にしか起きないこと ── 脳の掃除の時間

なぜ睡眠は、ほかのことで代わりがきかないのか。その、いちばん鮮やかな答えが、脳の掃除の仕組みです。

脳は、体の中でも、特別に多くのエネルギーを使う臓器です。たくさんはたらけば、それだけ老廃物が出ます。その老廃物を、脳はどうやって片付けているのか ── これは、長いあいだ、よく分かっていませんでした。

二〇一三年に、米国の研究グループが、ひとつの答えを示しました。脳には、脳脊髄液という液体を使って、老廃物を洗い流す、独自の排出の仕組みがある。この仕組みは、グリンパティック系と呼ばれています。

この発見の核心は、ここからです。この排出の仕組みは、起きているあいだは、ほとんどはたらかない。睡眠中に、強くはたらく。動物の実験で、睡眠中には、脳の細胞のあいだのすきまが広がり、脳脊髄液が流れ込みやすくなることが示されました。その結果、アミロイドβという老廃物の排出が、起きているときより速くなった。眠っているあいだに、脳ははじめて、自分を効率よく掃除できるのです。

そして、ここが、この記事の主題につながります。睡眠中に洗い流される老廃物の代表である、このアミロイドβは、脳の炎症の仕組み、NLRP3を活性化させる引き金のひとつでもあります。

つまり、こういうつながりが見えてきます。よく眠れば、脳はアミロイドβを洗い流せる。眠りが足りなければ、その排出が滞り、アミロイドβが溜まりやすくなる。実際、ヒトでも、一晩眠らずにいると、脳の中のアミロイドβが増えることが、画像検査を使った研究で示されています。睡眠不足は、脳のゴミ出しを休んでしまうことであり、脳の炎症を刺激する物質を、溜める方向にはたらきます。

ひとつ、正直に付け加えます。このグリンパティック系は、発見から十年あまりの、まだ研究の途上にある分野です。近年、測定の手法をめぐって、研究者のあいだで議論も起きています。ですから、細かいところは、これから詰まっていく段階だと理解しておくのが正確です。ただ、睡眠と、脳の老廃物の処理と、脳の健康が、深く関わっているという大きな枠組みは、多くの研究で支持されています。

眠ることは、脳にとって、ただ休むこと以上の意味を持つ。掃除の時間なのです。

睡眠不足は、体の炎症を上げる ── ヒトで確かめられていること

脳の掃除の話は、睡眠不足が脳にどう響くか、でした。次に、睡眠不足が、全身の炎症にどう響くかを見ます。ここは、ヒトでの研究が、しっかりしている領域です。

睡眠と炎症の関係を、これまでで最も大きくまとめた研究があります。二〇一六年に発表された、七十二の研究、合わせて五万人を超えるデータを統合した、Irwinらの解析です。

結果は、明快でした。睡眠の障害は、血液中の炎症の指標であるCRPやIL-6が高いことと、関連していた。CRPは、健康診断でもおなじみの、体の炎症を映す指標です。睡眠がうまくとれていない人は、これらの炎症の指標が、高い傾向にあった。

では、相関ではなく、睡眠を削るという操作が、炎症を引き起こすのか。これを確かめるには、実験的に睡眠を制限する研究が要ります。二〇二六年に発表された、実験的な睡眠不足と炎症についての解析では、複数の夜にわたって睡眠を部分的に制限すると、IL-6やCRPが上昇することが示されました。数日続く睡眠不足が、炎症の指標を、実際に押し上げる。

さらに、もう一段細かい、免疫細胞のレベルの話があります。Irwinらの実験的な研究は、健康な成人の睡眠を一部削ると、その翌朝、血液中の免疫細胞が、炎症性の物質をより多く作り出す状態になること、そして、その細胞の中で、炎症の司令塔と呼ばれる仕組み(NF-κB)が活性化していることを、示しました。

ここまでをまとめます。睡眠不足が、体の炎症を上げる。これは、大規模な集団の相関のレベルでも、実験的に睡眠を制限したヒトのレベルでも、そして免疫細胞のレベルでも、繰り返し確認されています。睡眠と炎症の結びつきは、研究のしっかりした領域です。

ここで、ひとつ、お伝えしておきたいことがあります。いま、眠れずに困っている方が、これを読んで、自分を責める必要は、まったくありません。睡眠は、努力だけでどうにかなるものではなく、さまざまな要因が関わります。眠れないこと自体に悩んでいる方は、その不眠そのものについて、医療機関で相談する道があります。この記事は、睡眠を責める道具ではなく、睡眠がなぜ大切かを知るための、ひとつの地図です。

睡眠と、炎症のスイッチ ── 分かっていることと、まだ途上のこと

睡眠不足が、免疫細胞の中の炎症の司令塔(NF-κB)を活性化する。この話から、睡眠とNLRP3の関係に入ります。

NLRP3という炎症の仕組みが作動するには、二つの段階が必要です。一段階目は、いわば準備です。司令塔のNF-κBが、NLRP3の部品と材料を用意する。二段階目が、実際の組み立てと点火です。

睡眠不足は、この一段階目 ── 準備の段階 ── に効きます。睡眠不足がNF-κBを活性化することは、ヒトで示されています。NF-κBが活性化すれば、NLRP3の準備が整う。つまり、睡眠不足は、NLRP3が点火しやすい、準備の整った状態を作る。この部分は、ヒトの研究に支えられています。

では、その先はどうか。睡眠不足が、NLRP3の組み立てと点火そのものまで、直接引き起こすのか。ここは、正直に線を引いておきます。

睡眠不足がNLRP3そのものを活性化する、というつながりは、主に動物実験で示されています。動物の睡眠を遮断すると、脳でNLRP3が活性化し、神経の炎症が起きる。こうした動物研究は複数あり、仕組みとしては、よく描かれています。一方、健康な人の睡眠を実験的に制限して、NLRP3そのものの活性化を直接測った研究は、はっきりした形のものが、まだ見当たりません。ヒトで確認されているのは、睡眠不足が炎症の指標を上げ、準備段階を活性化するところまでです。

整理します。睡眠不足が、NLRP3の準備段階を進めることは、ヒトで示されている。睡眠不足がNLRP3そのものを活性化させるという最後の一歩は、動物では描かれているが、健康なヒトでの直接の証明は、まだ途上にある。これが、現時点での、正確なところです。

ただ、強調しておきたいことがあります。最後の一歩の直接証明が途上であることは、睡眠の重要性を、少しも下げません。睡眠不足が炎症を上げ、NLRP3の準備段階を進め、脳のアミロイドβの排出を滞らせる ── ここまでだけでも、睡眠が、慢性炎症を考えるうえで、決定的に大切であることは、十分に言えるのです。

睡眠時無呼吸 ── 歯科から見える、見落とされやすい問題

ここまでは、睡眠が足りないことの話でした。ここでは、睡眠の質、それも見落とされやすい問題を扱います。睡眠時無呼吸です。歯科医院の院長として、特にお伝えしたい話です。

睡眠時無呼吸とは、眠っているあいだに、のどの奥の気道が繰り返し狭くなったり塞がったりして、呼吸が何度も止まる状態です。本人は眠っているつもりでも、呼吸が止まるたびに、体は短く目を覚まし、深い睡眠に入れない。そして、呼吸が止まるたびに、血液中の酸素が下がります。

この、酸素が下がっては戻る、を一晩に何十回も繰り返す状態は、慢性炎症の観点から見て、好ましくありません。酸素の乱高下は、細胞のエネルギー工場であるミトコンドリアに強いストレスをかけ、炎症の引き金になる活性酸素を生み出します。さらに、断続的な低酸素そのものが、炎症の司令塔を刺激する。睡眠時無呼吸は、眠っているあいだじゅう、炎症の仕組みを刺激し続ける、ひとつの炎症源になりうるのです。

しかも厄介なのは、本人が、なかなか気づけないことです。眠っているあいだの出来事なので、自覚がない。日中の強い眠気、起床時の頭痛、大きないびき、夜中に何度も目が覚める、といったサインはありますが、年のせい、疲れのせいと、見過ごされやすい。

ここで、歯科の出番があります。睡眠時無呼吸は、のどや気道の問題であると同時に、口の構造と深く関わっています。下あごが小さい、あるいは後ろに引っ込んでいると、舌の収まる空間が狭く、眠って筋肉がゆるんだときに、気道が塞がりやすい。歯ぎしりや食いしばりも、睡眠時無呼吸と一緒に現れることが知られています。

歯科医師は、日々の診療で、口の中を通して、これらのサインを目にしています。すり減った歯、舌の縁についた歯の圧痕、あごの形。これらは、睡眠時無呼吸の可能性を示す手がかりになります。そして、軽症から中等症の睡眠時無呼吸に対しては、下あごを少し前に出した位置で保つ口腔内装置という、歯科で関わる治療の選択肢もあります。ただし、睡眠時無呼吸の診断や、どの治療が適切かの判断は、まず睡眠の検査が必要で、医科との連携のもとで進めるものです。

睡眠の話は、ふつう、内科や睡眠の専門医の領域だと思われています。けれど、口の中には、睡眠の質の手がかりが現れていて、歯科だからこそ気づける糸口もある。睡眠時無呼吸は、口と全身の慢性炎症が交わる場所なのです。

もし、大きないびきを指摘される、日中の眠気が強い、起床時に頭痛がある、といったことが続くなら、一度、睡眠時無呼吸の可能性を考えて、医療機関で相談してみてください。それは、単に睡眠の質の問題ではなく、慢性炎症の発信源を、ひとつ抱えているかもしれない、という話なのです。

睡眠の質を支える、四つのこと

ここまでの話を、日々の暮らしに落とします。睡眠の質を決める要素を、四つに分けて整理します。

ひとつめ、睡眠時間。目安は、成人で七時間から九時間です。睡眠時間と健康の関係については、正確にお伝えしておきたいことがあります。睡眠時間と死亡率の関係は、いわゆるU字を描きます。短すぎる睡眠も、長すぎる睡眠も、死亡率の高さと関連し、いちばん低いのは七時間あたりです。

ただし、この「長く眠る人は死亡率が高め」という部分は、長く眠ること自体が体を傷つけている、という意味ではないと考えられています。睡眠時間と死亡率をまとめた研究の著者自身が、こう述べています。長時間睡眠と高い死亡率の関連は、長く眠ること自体が原因というより、その背景にある、何らかの体の不調を映し出している可能性がある、と。つまり、何らかの不調を抱えているから長く眠る、あるいは長く床にいる必要がある ── そういう順番かもしれない。だから、ぐっすり眠れて朝すっきり目覚める方が、たまたま睡眠が八時間半だったとしても、それを無理に削る必要はありません。気にすべきは、時間の数字そのものより、眠りの質と、日中の状態です。

ふたつめ、規則性。毎日ほぼ同じ時刻に寝て、同じ時刻に起きる。これは、睡眠時間の長さと同じくらい大切です。平日に睡眠を削り、週末に大幅に遅くまで眠る生活は、体内時計を毎週ずらすことになります。時差のある国へ毎週末に飛んで戻ってくるようなもので、体内時計が乱れます。

みっつめ、光。体内時計を整える、最も強い信号が光です。朝、起きてから早いうちに、自然光を浴びる。これが体内時計をリセットし、その十数時間後の、夜の眠気のタイミングを決めます。逆に、夜は光を控える。とくに、寝る前のスマートフォンやパソコンの強い光は、眠りを促すホルモンの分泌を遅らせます。朝は明るく、夜は暗く。これが基本です。

よっつめ、睡眠環境。寝室そのものを整えることも、睡眠の質に効きます。室温は、やや涼しめに。光は、できるだけ暗く。音は、静かに。そして、見落とされやすいのが、空気です。寝室を閉め切って眠ると、二酸化炭素の濃度が、思いのほか上がります。それが睡眠の質や、翌朝のすっきり感に影響しうることが、報告されています。寝る前に少し換気する、わずかに窓を開けておく、ドアを閉め切らない。小さな工夫ですが、試す価値があります。

これらを、すべて完璧にする必要はありません。いちばん効果が大きいのは、いちばん崩れているところを直すことです。睡眠時間が足りていないなら時間を、就寝の時刻がばらばらなら規則性を、まず、そこから手をつけてみてください。

おわりに ── 土台を、まず守る

最後に、この記事でお伝えしたかったことを、まとめます。

睡眠不足が、体の炎症を上げ、炎症の仕組みの準備段階を進めることは、ヒトでよく確かめられています。睡眠中に、脳が、炎症を刺激するアミロイドβを洗い流すことも、示されている。一方で、睡眠不足が、NLRP3という炎症の仕組みそのものを活性化させるという最後の一歩の、健康なヒトでの直接の証明は、まだ途上にあります。それでも、睡眠が、慢性炎症を考えるうえでの土台であることは、揺らぎません。

健康のためにできることは、たくさんあります。けれど、それらが効くためには、まず、土台が安定していなければなりません。土台が傾いていれば、その上に何を積んでも、安定しない。だから、さまざまな健康法を考える前に、まず守るべきは、睡眠です。

確からしいことと、まだ分からないことを、正しく分けて捉えたうえで、それでも、いま確かに言えることを大切にする。いま確かに言えるのは、睡眠が、健康の土台だということです。それが、このシリーズが、お伝えしたい姿勢です。

睡眠のことで ── 大きないびきや日中の眠気、あるいは眠れないことそのもので ── 気になることがあれば、医療機関にご相談ください。お口のことで気になることがあれば、いつでも当院でご相談ください。口の中の状態と睡眠は、思いのほか、つながっています。

長い記事になりましたが、お付き合いいただき、ありがとうございました。

参考文献

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こちら↓は医師・歯科医師・歯科衛生士向けの解説動画です(一部読み方がおかしい部分がありますが、内容は正確です)。

院長紹介

院長

Tatsuya Aoyama

皆さま、こんにちは。私たちの歯科医院では、患者さま一人ひとりに寄り添い、最適な治療を提供することを目指しています。
精密な技術と設備を活用し、痛みの少ない治療を心掛けています。また、審美治療やインプラント、メインテナンス、訪問診療、抗加齢医学的栄養療法など、幅広いニーズに対応できる専門的なケアを提供しております。皆さまの笑顔を守り、健康的で美しい歯を維持するお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談ください。

略歴

H6年3月
宮崎県立延岡高校卒業
H12年4月
国立徳島大学 歯学部歯学科卒業
H12年5月
歯科医師免許証取得
H12-15年
インプラントセンター、予防歯科医院など3件で勤務
H15年7月
瑞の木会 ローズタウン歯科入社
H22年2月
ローズタウン歯科クリニック 継承
H31年4月
医療法人 地天泰 理事長 就任

所属

  • 日本歯周病学会(歯周病)
  • 日本口腔インプラント学会(インプラント)
  • 日本顕微鏡歯科学会(マイクロスコープ)
  • International Team for Implantology(ITI) member(インプラント)
  • 日本抗加齢医学会(アンチエイジング)
  • 日本分子状水素医学生物学会(アンチエイジング)
  • 日本アライナー矯正歯科研究会(マウスピース矯正)
  • Er-YAGレーザー臨床研究会(レーザー)
  • 日本口腔検査学会
  • 浦安市歯科医師会
  • 千葉県歯科医師会
  • 日本歯科医師会
  • 学校歯科医会

資格

歯科医師、日本抗加齢医学会専門医、ITIセクションジャパンインプラントスペシャリスト認定医