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インプラント

インプラントの稀なケース

インプラント治療で

稀なケースがありますので、

ご紹介しておきます。

 

 

それは、

骨がたくさんあるケースです。

インプラント

緑(みどり)色の部分が、

インプラントを設置する部分の

シュミレーション画像です。

 

 

全周に分厚い骨が存在しています。

 

 

抜歯後数年経過していて、

しっかりと骨が治癒(ちゆ)していて、

骨が太い方、

なかなかいらっしゃいません。

 

 

このような場合は、

切開(せっかい)を最小限にして

インプラント手術を行うことが可能です。

 

 

(ご注意下さい!以下白黒の手術画像が出ます!)

 

 

 

インプラント

 

 

このように↓、

インプラントをいれるための、

必要最小限の部分のみ切り取り、

 

 

 

インプラント

 

 

 

↓所定の位置に穴をあけ

インプラント

 

 

 

↓所定の深さに骨(ほね)を削り、

インプラント

 

 

 

↓ 所定の位置にインプラントを設置します。

インプラント

 

 

 

↓インプラントに蓋(ふた)を取り付け、

このまま治癒(ちゆ)を待ちます。

インプラント

 

 

 

切開(せっかい)したり、

剥離(はくり)しないので、

縫合(ほうごう)もなく、

術後の痛み(いたみ)や違和感(いわかん)は、

最小限になります。

 

 

 

「私もこの方法でお願いします!」とお考えの方、

ちょっとお待ち下さい。

 

 

この方法は、

このような条件が整(ととの)えば、

可能ですが、

ホントに稀な方にしかできません。

 

 

 

ほとんどの方は、

骨(ほね)が不足していますので、

骨の造成(ぞうせい)処置が必要となります。

 

 

骨の造成を行うには、

骨の移植や、膜の設置などを必要としますので、

今回ご紹介した方法と比較すると、

腫れます。

 

 

今回は

スタンダードケースの

フラップレスアプローチをご紹介しました。

 

 

 

 

歯を失わないようにする対策は、

たくさんあるんですけどネ!

 

 

そこまでは、

なかなか、

目を向けられない方が多いようです。

院長紹介

院長

Tatsuya Aoyama

皆さま、こんにちは。私たちの歯科医院では、患者さま一人ひとりに寄り添い、最適な治療を提供することを目指しています。
精密な技術と設備を活用し、痛みの少ない治療を心掛けています。また、審美治療やインプラント、メインテナンス、訪問診療、抗加齢医学的栄養療法など、幅広いニーズに対応できる専門的なケアを提供しております。皆さまの笑顔を守り、健康的で美しい歯を維持するお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談ください。

略歴

H6年3月
宮崎県立延岡高校卒業
H12年4月
国立徳島大学 歯学部歯学科卒業
H12年5月
歯科医師免許証取得
H12-15年
インプラントセンター、予防歯科医院など3件で勤務
H15年7月
瑞の木会 ローズタウン歯科入社
H22年2月
ローズタウン歯科クリニック 継承
H31年4月
医療法人 地天泰 理事長 就任

所属

  • 日本歯周病学会(歯周病)
  • 日本口腔インプラント学会(インプラント)
  • 日本顕微鏡歯科学会(マイクロスコープ)
  • International Team for Implantology(ITI) member(インプラント)
  • 日本抗加齢医学会(アンチエイジング)
  • 日本分子状水素医学生物学会(アンチエイジング)
  • 日本アライナー矯正歯科研究会(マウスピース矯正)
  • Er-YAGレーザー臨床研究会(レーザー)
  • 日本口腔検査学会
  • 浦安市歯科医師会
  • 千葉県歯科医師会
  • 日本歯科医師会
  • 学校歯科医会

資格

歯科医師、日本抗加齢医学会専門医、ITIセクションジャパンインプラントスペシャリスト認定医