院長のとっておきの話
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アドバンス
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院長のとっておきの話 その111 第2回 実は、争われていないこと
アドバンス第2回 実は、争われていないこと前回、「フッ素」と呼ばれているものが5つのカテゴリに分かれることを整理しました。今回は、フッ化物について賛成の立場からも反対の立場からも、実はあまり争われていない事柄をまとめます。ここを争点だと思って議論して...
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院長のとっておきの話 その111 第1回 フッ素と呼ばれているものが、5つあります
アドバンス第1回 フッ素と呼ばれているものが、5つあります今年の4月1日から、水道水の水質基準に新しい項目が加わりました。PFOSとPFOAという物質で、この2つの合計が1リットルあたり50ナノグラム以下であることが、水道事業者に法的な義務として課さ...
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院長のとっておきの話 その109 「使えるエネルギー」とマグネシウム ── ミトコンドリアと老化をめぐる、ある総説論文をやさしく解説
アドバンスマグネシウム栄養医学/栄養療法/食事/抗加齢ローズタウン歯科の院長 青山達也です。今回は歯の話から少し離れて、からだ全体のエネルギーと老化に関わる「マグネシウム」というミネラルについて、最近の学術誌に掲載された総説論文をもとに、できるだけわかりやすくご紹介します。マグネシウムというと...
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院長のとっておきの話 その108 体の中で「焦げる」現象が、なぜ歯と全身を蝕むのか 糖化×NLRP3
アドバンスセルフケア慢性炎症/歯周病/根尖病変/口腔がん栄養医学/栄養療法/食事/抗加齢はじめに ─ なぜ歯科医院で「糖化」の話をするのか歯医者の立場で、いつも不思議に思っていることがあります。「同じくらい歯磨きできているのに、糖尿病の患者さんの歯周病はなぜこんなに進むのか」「血糖値が改善すると、なぜ歯ぐきの治療も急に効きやす...
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院長のとっておきの話 その107 血液1本でわかる、慢性炎症のセルフマネジメント ビタミンDとNLRP3
アドバンスビタミンD慢性炎症/歯周病/根尖病変/口腔がん栄養医学/栄養療法/食事/抗加齢はじめに ─ なぜ歯科医院でビタミンDの話をするのか「ビタミンD」と聞いて、多くの方が思い浮かべるのは骨の健康ではないでしょうか。骨粗鬆症を防ぐビタミン、というイメージ。このイメージ自体は間違いではありません。ただし、過去10年でビタミンD...