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歯と栄養

しみる歯を内服で治す!?

歯がしみる!

また、しみるんじゃないかって、ヒヤヒヤしながら生活する。歯がしみる! って嫌なものの一つですよね。歯がしみる時、しみている歯にむし歯などの問題がないか?歯に負担がかかりすぎていないか?この辺りをまず確認します。しかし、これは肉眼やルーペではちょっと見づらい場合もあるので、マイクロスコープを使い、拡大した状態で歯を確認するのがベストです!

では、むし歯ではない歯の知覚過敏の場合、一般的にはどういう処置をするかご存知でしょうか?
これはしみている部分にしみどめ(知覚過敏薬)を塗ります。バシッと効けばいいのですが、改善率はそれほど高くないです。通常、数回の来院をお願いして何度か塗ります。世界的なスタンダードですね!

当院ではどうしているか!?


この知覚過敏薬よりももっとズバッと効く方法が見つかったのでそちらをお勧めしています。この方法でみなさん、痛みの改善が非常に早いようです。


50ケースほど行い、改善率はだいたい9割でしょうか。恐ろしいほどの手応えがあります。削って治すのかと思っていたら、そうしなくて治っちゃうのですか。それはそれは皆さん、喜ばれますよね。

コストが安く、結果がとても良い素晴らしい方法なので、全国の歯科医師の先生方に伝えて行っている次第です。もちろん、栄養療法、栄養医学療法を実践されている歯科医師の先生方はご存知ですよ。
ちなみにですが、エビデンスはあるのか?って?
文献検索してみましたが、世界中誰も行なっていない方法で論文はありませんでした。つまりいわゆる文献的エビデンスはありません

しかし、エビデンスを作っていくような実験を行い、A しみている人にプラセボを飲んでもらう、B しみている人にある栄養素サプリを飲んでもらうを行って、ダブルブラインドで試験を行えばエビデンスは出るのではないでしょうか?しかし、問題が一つあります。一刻も早くしみない状態になりたいのに、効くのか効かないのかわからない実験に参加する人がどれぐらい集められるでしょうか?ということ(笑)世の中には文献的エビデンスになりにくい事象もあるのですね。

今回はちょっと、違った切り口で、抗加齢医学、栄養医学的視点から書いてみました。浦安市で歯がしみる、しみ止めを塗ってもらっているが一向に改善しない、しみるのを治したいという方はぜひ一度ご相談ください。

院長 青山達也

院長紹介

院長

Tatsuya Aoyama

皆さま、こんにちは。私たちの歯科医院では、患者さま一人ひとりに寄り添い、最適な治療を提供することを目指しています。
精密な技術と設備を活用し、痛みの少ない治療を心掛けています。また、審美治療やインプラント、メインテナンス、訪問診療、抗加齢医学的栄養療法など、幅広いニーズに対応できる専門的なケアを提供しております。皆さまの笑顔を守り、健康的で美しい歯を維持するお手伝いをさせていただきます。お気軽にご相談ください。

略歴

H6年3月
宮崎県立延岡高校卒業
H12年4月
国立徳島大学 歯学部歯学科卒業
H12年5月
歯科医師免許証取得
H12-15年
インプラントセンター、予防歯科医院など3件で勤務
H15年7月
瑞の木会 ローズタウン歯科入社
H22年2月
ローズタウン歯科クリニック 継承
H31年4月
医療法人 地天泰 理事長 就任

所属

  • 日本歯周病学会(歯周病)
  • 日本口腔インプラント学会(インプラント)
  • 日本顕微鏡歯科学会(マイクロスコープ)
  • International Team for Implantology(ITI) member(インプラント)
  • 日本抗加齢医学会(アンチエイジング)
  • 日本分子状水素医学生物学会(アンチエイジング)
  • 日本アライナー矯正歯科研究会(マウスピース矯正)
  • Er-YAGレーザー臨床研究会(レーザー)
  • 日本口腔検査学会
  • 浦安市歯科医師会
  • 千葉県歯科医師会
  • 日本歯科医師会
  • 学校歯科医会

資格

歯科医師、日本抗加齢医学会専門医、ITIセクションジャパンインプラントスペシャリスト認定医